『お久しぶりです』
こんにちは。
前回の投稿から1年以上、長いことご無沙汰してしまいました。
そして、あっという間に2月も中旬。大変遅ればせながら、
「2026年が皆様にとって健康で充実した1年になりますように。」

もうかなり前のような…
クリスマスから年末年始、いつもの散歩道の様子を。
まずはクリスマス時期から。
サクレ•クール寺院界隈、メトロ アベス駅の広場には毎年小さいクリスマスマーケットが。
午前中に通ったのでまだ人もまばら。


クリスマス期間中、パリのあちこちに(多分)市が設置しているシンプルすぎるクリスマス ツリー。左奥には現在建物の外壁工事中"ジュテームの壁"。暫く金網越しでの写真撮影しかできず。

この界隈にある布屋街もクリスマスデコレーションされ


広場に面して建っている(パリで初めての鉄筋コンクリート建築の)サン•ジャン•ドゥ•モンマルトル教会。レンガとモザイクアートの外観が目を引きます。中を見てまわるのにサイズ感がちょうど良く、また天井から下がる照明が素敵で。
この教会は娘と散歩中によく立ち寄り、2人で椅子に腰かけてしばしぼーっと過ごしたり。
静寂が気持ちを落ち着かせてくれます。




ちなみに普段の広場まわりからサクレ•クール寺院前にかけてはこちら。
最近は雨も多くどんよりした天気が続いていて、空が暗すぎる。
写真も暗い。これがパリの色って感じもしますが…お日様が恋しい。






続いて1月の風物詩。各家庭で飾られていた"もみの木"が無惨な形で道端に捨てられます。
もみの木廃棄用ごみ袋にいれてあるのはまだましな方。
2007年から始まったもみの木回収、だんだん回収場所が増えて、ここ数年近所の公園にも。道端に捨てられることは減ってきてはいるものの、まだまだ目にします。

公園内にできた回収場所。
公園の中心部がほぼツリーで占領されている状態…。
パリ市の説明によると、“ツリーは粉砕され、緑地の植物を保護するために活用されます。一年の終わりや始まりに、環境に優しい方法です。昨年は11万本のクリスマスツリーが回収されました” とのこと。


今年は大雪にもなりました。こんなに積もったのはかなり久しぶりではないかと思います。
↑(上の画像) 道端に捨てられたツリーの写真を撮ったぐらいから降り始めて、夕方娘を迎えに行った頃には結構積もりつつ…

その数日後も再び大雪に。
こう大雪になると「交通機関が…」とか「この後凍って道を歩くのが大変」とかそんなことばかり考えてしまうのですが…
娘はこの雪を純粋に楽しんでいて、学校の帰り道、彼女と一緒に私も何十年かぶりに軽い 雪合戦、そして小さな雪だるまを作って楽しみました。

とりとめのない、季節遅れのコラムになってしまいましたが、最後まで読んでいただき有り難うございました。
次回は『生活の中で触れるアート』について書いてみたいと思います。
⚫︎サン•ジャン•ドゥ•モンマルトル教会
19-21 Rue des Abbesses, 75018 Paris
https://www.saintjeandemontmartre.com/
⚫︎パリ市ホームページ : ツリーリサイクルについて
https://www.paris.fr/pages/recyclons-nos-sapins-3193
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